胸の悩みと対策

小さいだけが胸の悩みの種ではありません。 形の良し悪しはもちろん、張りも重要です。 なにより、胸の谷間が綺麗にできると自信がついて洋服選び楽しくなりますね。

しかし胸が大きくとも、胸筋の低下やクーパー靱帯の緩みがあれば谷間ができません。 女性にとって谷間とは、女性らしさを強調できる場所ではないでしょうか。 谷間がないことで、体つきが貧弱に見えたり、垂れて老けていると見られたりするのです。

このような方は、対策として補正のきく下着で、正しい位置に持ってくるようにしましょう。なにより明るい色の服を着ると、若々しく見えます。 左右非対称のバストに悩みを持つ方は、一度自分の姿勢を見直してみませんか。

バストは絶対に左右対称というわけではありませんが、それでも日常の生活態度からの影響は少なからずあるのです。

同じ方向で寝転がっていると、片方の胸が圧されてしまいますね。 猫背は、内臓の位置も変わり、胸だけではなく、体内にも影響を与えて太りやすくしてしまいます。 また見た目も良くありませんね。

女性として、姿勢は美しくありたいものです。 一方、小さいバストでも垂れる方がいます。 これは胸筋が少ない、もしくは乳腺の未発達のどちらかに原因があります。

上記の原因は、マッサージやクリームを塗り、改善を促すことはできます。 他にも冷えにより、貧乳になりやすいという事実をご存知でしょうか。 バストを包み込むように触ってみてください。温かいですか、冷たいですか。

バストが冷たいのであれば、冷え症を疑ってみましょう。 冷え症は血行が悪いため、乳房を構成する乳腺も未発達である可能性が高いです。 貧乳とは遺伝性のものもありますが、夏に冷房の効いた部屋に長居したり、冷たいものを摂りすぎたりと、自ら原因を招いている場合もあるのです。

総じて冷えは身体にとっては良くない結果を引き寄せてしまいます。 女性は特に、婦人系の病気を引き起こしてしまいますから、服装や食べ物、運動の点から、常に体を温めるよう心がけましょう。

胸の悩みも千差万別ですが、対処法も少なからず存在しています。 バストアップはできなくとも、老いにまかせるままバストを放っておくことだけはしないようにしましょう。

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